「寒露の日に思う」
明け方 冷え込みました。草木の葉は「寒露」で濡れそぼっていました。夏の間中あれほど恨めしく思った日差しが、今では恋しく、温もりを求め、陽のあたる場所を選んで歩いています。
今日から第三(二学期中間)テストがはじまりました。毎年この時期からテスト、テストで追いたてられます。テストの当日に向けて、カウントダウンしながら過ごす毎日は、足ばやに過ぎ去っていきます。
ただ忙しなく、ただあわただしく、定かな記憶も残さないままに、三月上旬の愛知県公立高入試を迎えることになります。試練の時節がまたやってきました。