「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第五戦」


「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第五戦」
2015/10/08

四時に目が覚めました。そして、4:50 にP池に到着しました。二日続けての朝まずめです。月や星が明るく、水面は静まりかえり鏡面そのものでした。トップでのドラマを思いました。

幕開けに BEVY PENCILを投入しましたが、何の反応もなく早々に撤収しました。Stroud SR-43F にも反応がなく、 K-1 Mac65 ESS では一度アタリがあったものの、のりませんでした。その後、スピナーベイトで池を一周しました。1/4oz の D ZONE FLY が気持ちよく飛んでいきました。そして、D ZONE FLY はサブサーフェースを、藻を上手く回避しながら戻ってきました。ストレス・フリーです。アタリもリフレクションバイトもありませんでしたが、投げることに喜びを感じていました。釣果はお預けで一向に構いませんでした。今朝はボウズでした。貧果です。ご難続きです。

ここで釣りを切り上げ、その後 ベイトリールのセッティングをしました。

PESCATORA は、四つのブレーキシューをすべて取りはずしても、依然延び悩み、途方にくれました。キャスト時に、手首を使って投げると距離はそこそこ出ましたが、いまだ満足のいくものではありませんでした。PESCATORA の特性に見合ったキャスティング法があるような気がしています。引き続き試行錯誤を繰り返します。

Plugger に関しては、ブレーキシューの一つを大から小に交換し完了、としました。

一昨日 中古で購入したばかりの CULCATA CONQUEST 51 については、懸念の 51S用の換えのスプールが問題なく使え、ほっとしました。勝手知ったるリールでしたので、容易に設定を終えることができました。やはり、CONQUEST はいいですね。CONQUEST の質の高さを再認識しました。

朝の通勤ラッシュに巻き込まれるのはご免こうむりたくて、帰路 コメダさんに立ち寄りました。気持ちよく眠りほうけていました。

三日連続で、明日も早朝に目が覚めるんでしょうか。目覚めたその時には、躊躇なく、何はばかることなく、速攻でP池に向かいます。