「正岡子規 生誕150年_まとめて」1/9
「夏目漱石 生誕150年_まとめて」 を書いた後、 「子規・漱石 生誕150年記念の取り組み 松山市ホームページ」 をみて、子規も生誕150年にあたることを知りました。 子規との馴染みはうすく、先日、 ◇ 司馬遼太郎『八人との対話』文春文庫 「師弟の風景 吉田松陰と正岡子規をめぐってーー大江健三郎」(123頁) を読み、 ◇ 司馬遼太郎『坂の上の雲』文春文庫 を冬季休暇に読むべく、古書を物色し、目星をつけたところでした。『坂の上の雲』は、司馬遼太郎が自作品中、第一に推す大作です。 昨夜、「師弟の風景 吉田松陰と正岡子規をめぐってーー大江健三郎」を読み直しました。そして、『坂の上の雲』を注文しました。 諸事情が重なり、はるかに『坂の上の雲』をのぞみながらの、「去年今年(こぞことし)」です。 下記、 「正岡子規 生誕150年_子規のリアリズム」 「正岡子規 生誕150年_郷党への愛」 「正岡子規 生誕150年_子規の学問」 「正岡子規 生誕150年_教育者とユーモア」 「正岡子規 生誕150年_継承」 「正岡子規 生誕150年_子規,漱石と文章日本語 「正岡子規 生誕150年_磁場としての『座』」 「正岡子規 生誕150年_教育を語る」 です。 また、下記、 高浜虚子「去年今年貫く棒の如ききもの」 です。