河合隼雄「余計なことをしない、が心はかかわる」 10/06/2015 河合隼雄「余計なことをしない、が心はかかわる」 今夜塾でのこと。私は別室で、Macと向き合いつつ、ルアーと戯れつつ、子どもたちの話に耳を傾けていました。そんなことをしつつも、「心はかかわ」っていたつもりです。子どもたちは私に気兼ねすることなく、私は「余計なこと」ができず、別室にいて正解でした。子どもたちは、私が話を聴いていることを心得ています。どんな格好であろうと、聴いている人がいるのといないのとでは大違いです。