「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第二節」

「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第一節をふり返って」
2015/10/13
第八戦では、久しぶりにスピニングタックルで、BAVY PENCILやBAVY POPPER、Stroud SR-43F を投げましたが、スピニングタックルにはスピニングタックルのよさがあることを再認識しました。ベイトタックルへの過度の執着を改めようと思っています。

ここ何年間か、トラウト用のベイトタックルで、より小さくより軽いミノーを、より繊細に操ることを志向してきましたが、バスロッドを使っての強引なやり取りもやはり面白く、捨てたものではありません。

久しぶりにウェーダーを履いて立ちこみ、
◆ハートランドZ 671HRB-SV 疾風-HAYATE
◆TDジリオンHLC100H
の組み合わせで、遠投したくなってきました。
シーズンオフを間近にひかえた今、あれもこれもとやりたいことが山積しています。



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第九戦に向けて」
2015/10/13
 風が吹き荒れ試投を見合わせています。近所を流れる豊川で試してみたいことが、七つ八つ、あります。
 CALCUTTA CONQUEST 100 のsettingを見直し、1/4oz 前後のルアーが気持ちよく投げられるように調整したいと思っています。
上手く設定できれば、
◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 100
◇Microcast Spool CNQ1054
の組み合わせによって、釣りのバリエーションが一気に広がります。

「CB50」と「MOGUL CRANK 47SSR」、「COMBAT CRANK SSR」でサブサーフェースを探ってきましたので、第九戦ではサーフェースを「GRIFFON ZERO 7.8g」とO.S.Pの「BUZZN'CRANK 10g」で探りたいと考えています。 クランクでのバジングです。トップウォターゲームです。



「ブラックバス_横文字編」
2015/10/14
バス釣りをはじめた頃、本を読むにつけ、雑誌を見るにつけ、その横文字の多さに辟易したことを覚えています。カタカナ語ばかりが並んでいて、用語集なしには、理解することができませんでした。せめて長さや重さの単位だけでも、国際単位系(SI)で表記できないものかと思っていました。しかし、慣れとは恐しいもので、いつしか私もカタカナ語を使うようになってしまいました。確かに横文字でしか表せない言葉もありますが、日本語に置き換えることのできる言葉もたくさんあります。しかし、普段横文字で表現している言葉を日本語に置き換えると違和感があり、落ち着きません。そんなこんなで「ブラックバス」についてのブログの中では、どうしても横文字を多用することになってしまいます。そのいちいちに註をつけるわけにもいかず、申し訳なく思っております。



「ブラックバス_’15 Baitreel の setting 編」
2015/10/14

今日は秋晴れの青空が広がり、絶好のキャスティング日和でした。豊川の岸に立つと、何とも心地よいさわやかな風が吹いていました。が、キャスティングには少々困りものの風でもありました。

投げたルアーは、以下の通りです。小さくて軽いミノーばかりです。
◇Stroud SR-43F 1.9g
◇SUGAR MINNOW 50F   2.2g
◇SUGAR MINNOW 50SP 2.4g
◇SUGAR MINNOW 50S   2.6g
◇X-55F 2.9g
◇アスリート 55S 3.5g

下記のロッドとベイトリールの組み合わせで setting を行いました。
◆Be Sticky Trout BST-HM57UL/C
◆Plugger right red
◇Microcast Spool BC4227R
4LBナイロンライン
◇Microcast Spool BC4215TR
3LBナイロンライン
4LBナイロンライン
3LBラインと4LBラインとでは、明らかに3LBラインに分がありました。次回は0.6号のPEラインを巻いて投げようと思っています。

◆RAYZ RZ53UL-BC(Twitchin’)
◆BC421SSS PESCATORA ナロースプール FULL BLACK
◇Microcast Spool  BCP4220TR
3LBナイロンライン
PE 0.6号
3LBナイロンラインでは、コントロールできなかった「SUGAR MINNOW F 2.2g」が、0.6号のPEラインでは上手く操ることができました。飛距離も出て、PEラインの優位性を実感しました。「Stroud SR-43F 1.9g」も問題なく投げることができました。早速今夜、感度の違いを体感したいと思っています。もうナイロンラインにはもどれそうもありません。

◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 101
◇Microcast Spool CNQ1054
10LBナイロンライン
Baby X-PLOSE 3/16oz(5.25g)を結んで調子をみました。数投後には、気持ちよく飛ぶようになりました。今後 この組み合わせのタックルがメインになると思います。

◆RAYZ RZ53UL-BC(Twitchin’)
◆CALCUTTA CONQUEST 51
◇Microcast Spool CNQ5036S(深溝)
4LBナイロンライン
51S用のスプールの転用ですので、糸がみが心配でしたが大丈夫でした。勝手知ったるベイトリールですので簡単にsettingを終えました。安定感があり、信頼のおけるリールです。
◆F0-60X ELESE
◆CALCUTTA CONQUEST 50
◇Microcast Spool CNQ5016BL
6LBナイロンライン
投げるとイヤな回転音がし、キャスティングするのを見合わせました。現在ハンドルが回らない状態です。自分でバラせるところまでバラし、無理なようでしたらメーカーさんに修理に出します。戦力外を通告するにはあまりにも惜しいリールです。



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第九戦」
2015/10/14
車中でNHKの七時のラジオニュースを聞きながらP池に向かいました。19:26 にP池に到着しました。日中の風もおさまり穏やかな夜でした。今夜も北の空の天体ショーを見上げながらの釣りでした。毎夜20:30前後から冷え込みはじめます。リールを握る手が冷たく、グローブが必要になるのも間近です。池のぐるりには、コセンダンソウがあちこちで黄色い花をつけています。花の時季が終わると「ひっつき虫」に悩まされることになります。漁が最盛期を迎えます。シーズンオフに向けてカウントダウンが始まります。

◇BAVY PENCIL
数投しましたが反応がなく早々に見切りをつけました。
◇BABY POPX
釣果1
水面を割って水音をたて、バスが BABY POPX に襲いかかってきました。トップウォーターゲームの醍醐味です。PEラインを巻いた BC421SSS PESCATORAでのはじめての釣果でした。一瞬のできごとでしたので、PEラインの感度云々のことまではわかりませんでした。会心の一撃でした。

BABY POPXが登場して以来、BAVY POPPERの出番がめっきり減りました。BAVY POPPERには、数々の思い出のシーンを演出してもらいましたが、BABY POPXのフォルムとカラーリングの美しさ、そして細部にまでわたって作りこまれた形状は、BAVY POPPERとは比べようもなく、BAVY POPPERが一昔前の産物で、鈍重に映ってしまいます。

◇PANISH 55F 2.4g
目の前でバラしました。こちらも瞬く間のできごとで、PEラインの感度云々のことまでは把握できませんでした。悠長に構えている暇はありませんでした。が、トゥイッチした際に手に伝わってくる振動が強くなりました。ラインの伸び率の低減によるものです。
◇Baby X-PLOSE
釣果1
わき目もふらず、ただひたすらに直進する、律儀でまっすぐな性格の Baby X-PLOSE は、お気に召しませんか。それとも、頭を横に振るばかりで、決して縦に振ることのない、シッポを左右に振って喜びをあらわにするクランクベイトがお好みですか。
久しぶりのタックル、
◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 101
◇Microcast Spool CNQ1054
の組み合わせでの、久しぶりの Baby X-PLOSE の投入でしたので、執拗に投げ続けましたが、釣果ナシでした。HEARTLAND FINESS SPECIALでの、強引なバスとのやり取りには、一抹の不安を感じました。
◇COMBATCRANK SSR クリアチャートバック
釣果3
今夜は趣向をかえ、レッドヘッドからクリアチャートバックにしました。個体差があるのでしょうか、レッドヘッドのそれとは異なり、クリアチャートバックの動きは派手で、ウォブリングを主体とするものでした。バスに主導権をあたえ藻の中にもぐられないようにロッドを立て、バスを浮かせながら強引にランディングに持ちこむという、力まかせの手荒な勝負です。

CONQUEST 100のリールフットが THERESEのリールシートにフィットしていないために、大きな負荷がかかると、CONQUEST 100がグラつきます。リールシートから外れてしまうほどのものではありませんが、やはり気になります。リールシートに不具合が生じると厄介です。THERESEはグリップが短く、遠投が目的のロッドではありませんので、
◆F1-1/2-63Xti EXPADA
に換えようと思っています。
◆ハートランドZ 671HRB-SV 疾風-HAYATE
◆TDジリオンHLC100H
にご登場いただくのも一興です。

 三匹目のバスのときには、フッキングしないで様子をうかがっていました。ティップがもっていかれ、確かな手ごたえを感じました。ランディング後に見ると、口の一番硬いところにダブルフックがしっかりとかかっていました。早アワセでスッポ抜けるよりも、手に重みを感じてからアワセた方がいいように感じています。
 冬に向けて体力をつけるための荒食いが、いよいよはじまったのでしょうか。それとも、私がパターンをつかんだだけなのでしょうか。もう少し様子を見ないと判断がつきません。
 その後、PEラインを巻いた BC421SSS PESCATORAに、Stroud SR-55F を結んで遊んでいましたが、それもあえなく敗退し、その後 MacDonald's 一号線殿田橋店さんに立ち寄って、第三テストの問題に目を通しました。
 明日以降が楽しみです。まだまだ通いつめます。



「 ブラックバス_秋季シリーズ ’15 第十戦に備えて」
2015/10/15
THERESEにつけてあった 
◆CALCUTTA CONQUEST 100 を、
◆F1-1/2-63Xti EXPADA
につけかえました。3インチほどグリップが長くなりましたので、キャスティング時に有利です。久々のお目見えです。
◆CALCUTTA CONQUEST 51 のスプールを、
◇Microcast Spool CNQ5016BL
と交換し、6LBナイロンラインを巻き、
◆F0-60X ELESE
にセットしました。1/8oz 程度のルアーがストレスなく投げられると思います。これで守備範囲が一気に広がります。まっ先にティムコの FPS Tiny を投げたいと思っています。バスをはじめて手にした思い出のルアーです。期待に胸が膨らみます。
 いよいよ総出の釣り合戦の様相を呈してきました。



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十戦 その一」
2015/10/16
昨夜は小学校五年生の男の子との一対一の算数の授業を終えてから自宅を出ました。授業後すぐに出かけられるように、手ぬかりなく準備をしておきました。P池には 19:26 に到着しました。空は厚い雲におおわれ月明かり、星明かりのない夜でした。水面は静まりかえって昨夜も穏やかでした。

◇BAVY PENCIL
釣果1
久しぶりの F0-60X ELESE でしたので、バックラッシュが頻発し、CALCUTTA CONQUEST 51 の設定に手間取りました。トラウトロッドに慣れた手には ELESE は重く感じられました。BAVY PENCIL が気持ちよく飛んでいきました。どの型番のCALCUTTA CONQUEST にも共通していえることですが、CONQUEST は懐が深くシビアな設定の必要がなく、使い勝手がよく安定していますので信頼がおけます。また、勝手知ったるロッドでしたので、夜目には見てとれなくても BAVY PENCIL がドックウォークしている様子はロッドワークではっきりわかりました。数投後にBAVY PENCILをピックアップしようと、ロッドを立てた瞬間に食ってきました。バスは獲物を岸へと追いつめて、逃げ場を失った獲物に襲いかかります。完全に油断していました。うかつでした。気がつくとバスがついていました。CALCUTTA CONQUEST 51での初バスでした。使い倒した ELESE での幸先のいい釣果に気をよくしました。

◇BAVY POPPER
昨夜はBABY POPXではなく、BAVY POPPERを選択しました。ELESE とBAVY POPPER という往年の名コンビの復活です。低く闇に響く魅惑的なポップ音でバスを誘いましたが、昨夜は幻惑されるバスはいませんでした。トレブルフックのところどころにサビが浮いていました。フックを交換して出直します。

◇Stroud SR-43F
昨夜は、IIDA Concept のロッド、
◆シルファー  SYKSi-53UL
を用いて、3LBナイロンラインに、同じく飯田重裕さん作の名作ミノー  Stroud SR-43F を結んで、繊細に誘う釣りをしました。精緻なタックルで、ミノーを繊細に操る釣りが好きです。釣果こそありませんでしたが、存分に楽しみ満足して納竿しました。この秋、シルファー  SYKSi-53UL は必携の一竿です。フェザーリングをして、ミノーをピンポイントにソフトに運べるように、上達に努めます。



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十戦 その二」
2015/10/16
◇FPS tiny
ELESE とFPS tiny のコンビにまつわる思い出もたくさんあります。当時 ELESE には、純正のCALCUTTA CONQUEST 51S をセットしていましたが、昨夜は、スプールを魚沼産に、ベアリングをHEDGEHOG STUDIO の1030AIRに交換し武装した CALCUTTA CONQUEST 51S をセットしました。当歳のちびっ子バスがポコッと飛び出しましたが、ルアーには触れませんでした。越冬のために飛来した四羽のカイツブリが、私の行く先々に先回りをして、バチャバチャと暴れ、嫌がらせをするので、水鳥の影におびえたバスは藻の奥深くにじっと身をひそめていることと思われました。このコースをトレースすればといった幾つかのコースにルアーを通しましたが全く反応がありませんでした。中古で買ったFPS tinyのフックは、大きなフェザーフックと交換されていたために、前後のフックが干渉し絡まりましたので、改善し次回に備えます。

◇COMBATCLANK クリアチャートバック
釣果2
昨夜もクリアチャートバックで挑みました。THERESE につけてあった 、
◆CALCUTTA CONQUEST 100 を、
◆F1-1/2-63Xti EXPADA
につけ換えました。久しぶりのお目見えでしたので、バスと一戦を交えるEXPADAの勇姿を、ぜひとも拝みたいところでした。COMBATCLANK のステディリトリーブ(棒引き、ただ巻き)を執拗に繰り返しましたが反応はなく、半ばあきらめかけていました。ところが、思わぬことが好機をもたらしました。ヘッドランプのゆがみを直そうとして、リールのハンドルから手を離した直後にアタリがありました。遅アワセでしたがうまくのりました。その後は、EXPADA の力を頼みにして、バスが藻の中に逃げこまないようにバスを浮かせながら、力まかせの強引なやり取りをし、何とかランディングに持ちこみました。バスは獲物にさとられないように、獲物を追尾し、獲物が見せる一瞬のすきをついて獲物に襲いかかります。バスが飛びつくための間をルアーで演出する必要があります。昨夜はじめて知ったことではありませんが、ステディリトリーブ中に間をおくことは、頭で考える以上に難しく、単調なただ巻きを繰り返してしまいます。バスがルアーを追尾していることがわかれば、それはいとも簡単なことなのですが、回り続けるスプールの慣性にうち勝って、ルアーの動きに緩急をつけたり、静止させたりすることは、頭ではわかっていてもなかなかできません。一昨夜は、煙草の火を消そうとうつむいた瞬間に、バスはルアーに襲いかかってきました。ルアーの不自然で不審な動きがバスを誘います。単調なルアーの動きは、バスに見切られてしまいます。数投後にコツコツ、コツコツとアタリがありロッドをあおりましたが手ごたえはなく、ルアーを回収しました。が、ルアーには、当歳のちびっ子バスがぶら下がっていて驚きました。リフレクションバイト(反射食い)です。ちびっ子バスのすばらしい反射神経にはいつも驚かされます。生き抜くために備わった生来の能力です。
 夜半に行われる MacDonald’s さんの、その日のかたずけと明日への準備の慌ただしさを目にしたくなくて、昨夜はモスバーガーさんで余韻にひたって帰宅しました。



TWEET「ブラックバス_とんだ忘れ物」
2015/10/16
 昨夜今までにお目にかかったこともない号数の、鮮やかな緑色をした15mほどの長さのナイロンラインを、釣り上げたバスが拾ってきました。このラインでどんな釣りをしたのか、どんな釣りをしたかったのかは想像もつきませんし、どんなタックルでどんな釣りをしていただいてもいっこうにかまわないのですが、ゴミだけは持ち帰ってほしいものです。
 所有者が判明した際にはお届けすべく、持って帰りました。今目の前にあります。記名もなく、今のところ手がかりになるものは全くありません。
 心当たりのある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。早々にお届けにまいります。



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十一戦」
2015/10/17
 取り急ぎまして、釣果のご報告まで。
 早朝に目が覚め、時計を見ると4:00でした。朝まずめへの誘惑にかられましたが体を起こすまでにはいたりませんでした。その後うとうととし、時計を見ると4:30でした。願ってもない時間でした。早速準備をし家を出ました。4:55にP池に到着しました。久しぶりの朝まずめです。南の空のオリオン座の透きとおった光がきれいでした。

◇FPS Tiny
釣果1
◇Stroud SR-43F イトウカラー
◇PROP DARTER 80
釣果1
PROP DARTER 80 での初めての釣果でした。
◇POPX
◇GRIFFON ZERO

以下、メモ書きです。
静かなたたずまいを見せる時間帯
岸釣りでの5mの距離の差は大きい
四羽のカイツブリ



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十二戦に向けて」
2015/10/17

 朝まずめ用にナチュラル系のカラーのルアーをタックルケースに加えました。明るい時間帯には、自己を主張するアピール系のカラーに、バスは見向きもしません。
 回を重ねるごとに荷物が増えていきます。夕まずめに出陣するつもりです。ダブルヘッダーです。釣行記が追いつきません。
 Rapala のジョイントミノーでのぞみたいと考えています。トップウォーターゲームです。パワーゲームです。



「 ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十二戦」
2015/10/18
 取り急ぎまして、釣果報告まで。
 17:00 にP池に到着。今季初の夕まずめです。今季初のダブルヘッダーです。

Stroud  SR-43F イトウカラー
釣果1
◇BABY POPX
釣果1
バスが BABY POPXを何度もつつきました。口が小さくキュウキュウ鳴いていました。お腹のパンパンに腫れた当歳のバスでした。

◇Rapala CDJ-9 チャートバック
初見参です。ダブルフックに交換してのご登場です。期待の新人です。

◇D ZONE FLY シングルウィローリーフ クラウン(ゴールド)
釣果1
目の前でガツンときました。投げ続けたかいがありました。

◇Stroud SR-43F ヤマメカラー 
釣果1
キャスティングし糸フケを取り、放っておきました。戦略通りの一匹でした。

◇Rapala CDJ-9 チャートバック
釣れるまで投げ続けます。未だ序幕です。
◇ラパラ シャッドラップ
投げて遊んでいました。フローティングです。軽快なフットワークです。
◇ラパラ ? 
フローティングです。「バイブレーション」のアクションに相応する小刻みな動きをします。出所は不明です。新戦力です。

4時間30分にわたる長丁場でした。



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十三戦」
2015/10/18
 取り急ぎまして、釣果のご報告まで。
 目覚まし時計が鳴り、4時に起床しました。そして、4:45 にP池に到着しました。二日続けての朝まずめです。

◇Stroud SR-43F イトウカラー
◇FPS Tiny
釣果1
気持ちよく飛んでいきました。
◇Microcast Spool CNQ5016BL 
の効果はてき面です。岸釣りにとって飛距離は大きな武器です。

 ◇Rapala CDJ-9 チャートバック
投げ倒しましたが、今朝も釣果はありませんでした。Rapalaの健気さは、懸命さは、きっと実を結ぶと信じています。

◇GRIFFON ZERO
クランクのでのバジングゲームにも敗北を喫しました。

今朝は早々に撤収しました。夜が明けて明るくなると釣れる気がしません。私の朝まずめは短期決戦です。

以下、メモ書きです。
オリオン座
白みかけると姿を消す
金星・計算式



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十四戦」
2015/10/19
18:45 にP池に到着しました。二日続けてのダブルヘッダーです。月明かりがきれいでした。新月から数えて五日目の月でした。穏やかな夜でした。

◇Stroud SR-43F ヤマメカラー
釣果1
岸と藻の境目で食ってきました。一呼吸おきアワセましたので Stroud SR-43F は丸呑みされていました。

◇FPS Tiny
釣果1
先ほどと同じ場所に投げると早速アタリがありましたが、のりませんでした。ほどなくしてアタリがありアワセましたが、今回も上手くのらず、ルアーを回収していると追い食いをしてきましたが、それも空振りに終わりました。ところが、ピックアップすると、ルアーの先には当歳のちびっ子バスがぶら下がっていて驚きました。シャローエリアでの釣果でした。

◇CDJ-7 アカキン
EXPADAで、自重8gのCDJ-7を操ることは難しく断念しました。ジョイントミノーは空気抵抗が大きく厄介です。次回は、
◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 101
◇Microcast Spool CNQ1054

または、
◆CALCUTTA CONQUEST 51
◇Microcast Spool CNQ5016BL
のタックルでのぞもうと思っています。
Rapala の「GFR」カラーは、「アカキン」と呼ばれていますが、実際には「アカキン」ではく「オレンジキン」です。

◇CDJ-9 ブルー
寡黙で朴訥な Rapala はお気に召しませんか。素朴で懸命なRapala はいかがですか。投げ倒しましたが、一度コツンとアタリがあっただけでした。

◇HAMAKURU S
気を取り直して HAMAKURU S に交換しました。HAMAKURU S はカッ飛んでいき、広域を探ってもどってきますが、昨夜のバスはジョイントミノーには興味を示しませんでした。

◇GRIFFON ZERO
釣果1
早いゲームから、一転して GRIFFON ZEROでのスローなゲームへと趣向を変えました。stop and go、ロッドティップを上げ下げしてのポンピング、二日続けてのダブルヘッダーで、この頃にはさすがに疲れの色は隠せず、しゃがみこんでルアーを操っていました。じゅうぶんに間をおいた後の動かした瞬間にアタリがありました。上手くノリ、その後はいつものパワーゲームです。藻に潜られないようにバスを浮かせながら、強引にランディングに持ちこみました。MEGABASS での久しぶりの釣果でした。
 GRIFFON ZEROでの釣果に疲れはどこ吹く風、すっかり元気を取りもどしましたが、深入りは禁物と言い聞かせ、ふり向くことなく帰路につきました。釣り三昧のたいへんな週末でした。



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十五戦に向けて」
2015/10/19
 第十五戦は、CDJ-7 アカキン での釣果を最優先にしたゲームを予定しています。
タックルは、
◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 101
◇Microcast Spool CNQ1054
10LB ナイロンライン
でのぞみます。

第十四戦ではGRIFFON ZERO の活躍を目のあたりにしましたので、第十五戦では BABY GRIZERO に頑張ってもらうことにします。バジングです。サーフェースでのゲームです。
なぜか、BC421SSS PESCATORA に魅かれます。無骨なリールなのですがなぜか気になります。
◆Be Sticky Trout BST-HM57UL/C
とのはじめての組み合わせで連れ出すことにします。

Learn to be quiet.  By Izaak Walton.



「ブラックバス_'15 秋季シリーズ 第十五戦」
2015/10/19
 取り急ぎまして、ご報告まで。
 19:05 P池に到着。所要時間20分、8.5Kmの道のりでした。
 思い描いていた以上の、この秋一番のゲームでした。

◇BABY POPX
シャローエリアを丹念にトレースしましたが、反応はありませんでした。
◆Be Sticky Trout BST-HM57UL/C
◆BC421SSS PESCATORA
◇Microcast Spool  BCP4220TR
スプール上のPEラインどうしが干渉し合い、摩擦抵抗になって飛距離が出ませんでしたが、PEラインが水になじんでくるとそのストレスからも解放されました。「PEにシュッ!」が必要です。BABY POPX のカップが水を押す力が、伸縮性の低いPEラインを通して手にガンガンと伝わってきます。繊細な動きは演出できず、アタリがあってもはじかれてしまいそうです。ポッパーでのゲームにはナイロンラインが優位です。

◇CDJ-7 アカキン
釣果 2
今夜の最大の関心事でした。懸念ばかりが頭をよぎる下記のタックルでのゲームでしたが、 CDJ-7 は気持ちよく飛んでいき安心しました。残るは、ロッドがパワーゲームに耐えうるかどうか、ということでした。
◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 101
◇Microcast Spool CNQ1054
12LB ナイロンライン
着水と同時に一投目からアタリがありました。バスが CDJ-7 に体当たりしてきました。いやがうえにも期待に胸がふくらみます。足元から3mほどの、繁茂するオオカナダモと岸の境目で、いきなり食ってきました。CDJ での初バスです。今シーズン初の Rapala です。待望の一匹でした。胸が高鳴りました。目標は達成され、十分に満足しましたので、早々に撤収しようかとも考えましたが、さらなる出会いを求めて CDJ-7 を投げ続けることにしました。 
 キャスティングの動作に移る前の、垂らしたラインにつるされた CDJ-7 を見やると、やせさらばえた魚が天日干しにされ、干からびている姿が連想され、心が痛みます。一連のキャスティングの動作後には、ティップに弾かれた CDJ-7 は、宙を舞い水面に強打され、引きずられるままに泳ぎを強要され、時にはバスの脅威にさらされることに思いをいたすとき、寡黙で朴訥とした、健気で懸命な Rapala に対して暴行を加えているような気がして、心苦しくなります。
 次なるポイントに移動し、何投目かにモゾモゾとした感触がロッドを通して手に伝わってきました。空振りを覚悟の上でアワセると、バスが突然暴れだしました。遠くでかかったバスでしたので、
◆HEARTLAND FINESS SPECIAL
のバッドの力不足が気がかりでしたが、何とか寄せることができました。手前で藻にもぐられましたが、何とか引きずり出すことができました。アンダーパワーのタックルでのバスとのかけひきは常にスリリングです。CDJ-7 のジョイント部から下は、バスの口の中にすっぽりとおさまり、上半身だけがバスの大きな口から顔をのぞかせていました。それは、バスの捕食過程におけるある瞬間が切り取られ、固定された姿でした。Rapala の痛々しい姿に言葉がありませんでした。リリースするまでに時間がかかり、バスにもダメージを与えてしまいました。



2015/10/19  CDJ-7 アカキン



◇MOGUL CRANK 47SSR チャートバック
釣果1
「ベジタリアン」の向こうを張って「地ベタリアン」。「地ベタリアン」という言葉は今ではもう死語なのでしょうか。釣り座を定め「地ベタリアン」を決めこんで、ゆっくりとポンピングを繰り返していました。ところが、そうそうは休ませてもらえず、ほどなくして、いいアタリがありました。とっさに立ち上がって、勢いよくフッキングしました。F1-1/2-63Xti EXPADA での余裕をもってのパワーゲームでした。藻が繁茂しているからこその醍醐味です。釣り味です。チャートバックでの初バスでした。




MOGUL CRANK 47SSR チャートバック

◇X-55F 2.9g
飛距離が出ない。
ベイトリールの調整不足。

◇BABY GRIZERO 3/16oz
釣果2
予告先発通りの登板です。
BABY GRIZEROでのはじめてのバスでした。計測すると、ちょうど30cm のバスでした。


BABY GRIZERO
BABY GRIZERO




TWEET「 ブラックバス_ひっつき虫」
2015/10/21 
P池のぐるりに自生しているコセンダンソウの花が結実し「ひっつき虫」になろうとしています。その「ひっつき虫」のおおよそは、私が運ぶものと覚悟を決めています。コセンダンソウが生息域を広げるために一役かう、運び屋としての私の任務は、つらく厄介なものになりそうです。



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十六戦に向けて」
2015/10/21
前戦では、BABY GRIZERO の持つポテンシャルの高さに目をみはりました。クランクベイトでのバジングです。サーフェース、サブサーフェースでのゲームです。ELESEとPESCATORA とのはじめての組み合わせです。「PEにシュッ!」を一吹きし、準備は万端です。

今日の夕方届いたばかりの
◇CDJ-7 レッドヘッド 
の活躍を楽しみにしています。きっと見せてくれるものと信じています。
以下、タックルです。
◆HEARTLAND-Z FINESS SPECIAL
◆CALCUTTA CONQUEST 101
◇Microcast Spool CNQ1054
10LB ナイロンライン
また、同じタックルで、
◇B'FREEZE 65SP アユカラー 
を投げて、バスのご機嫌をうかがおうと思っています。

◆F1-1/2-63Xti EXPADA
◆CALCUTTA CONQUEST 100
◇Microcast Spool CNQ1054
10LB ナイロンライン
には、BUZZN'CRANKを結びました。トップウォーターゲームです

では、今から出かけます。



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十六戦 突然の幕切れ?です」
2015/10/21
不測の事態が起こりました。
ありえないことが起こっています。
今夜で納竿を余儀なくされるかもしれません。
やりきれなさばかりがつのります。

To be continued.



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十六戦 その後」
2015/10/22

現在(昨晩)のP池を攻略するには、(ヘビー)カバーゲームしかありませんので、帰路 イシグロ 向山店さんに立ち寄り、フロッグを、と思いましたが、選択肢がなく見合わせて帰宅しました。今日の午後、つきそいで、父が理髪店に行っている、その待ち時間に、タックルベリー こむかい店さんに行きました。幸運にもお目当ての MEGABASS の PONY GABOT ALBINO FROGカラーがあり、手に取り買う寸前のところで、その上に吊るしてあった 
◇PIVOT のメガバス・キンクロ・カラー
が目に入り目移りし、両ルアーの説明書きを熟読し、P池の現況とを照らしあわせた結果、PIVOTを買うことに決め、レジに向かいました。今 PIVOT が Mac の横にあります。精悍な顔つきをしています。まだ封を切っていません。正面から見た顔は、悪魔そのものです。凄みがあります。

◆F5-510Xti GO TEN EVOLUTION
09 RYOGA 1016HL
18LB ナイロンライン
で、第17戦に挑む予定です。

上記のタックルに PIVOT を結び、フォーセップとオーシャングリップ、ヘッドライトとハサミだけをポケットに忍ばせ、空手でのぞもうと考えています。覚悟の上でのことです。
P池情報の詳細は、…。
To be continued.



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十六戦 その後 その二」
2015/10/22
イシグロ 向山店さんの店内では、店員さんたちの、サーフ(砂浜海岸)でのシーバス、ヒラメ、マゴチ、タチウオの釣果情報が繰り返し繰り返し流れていました。「刷り込み」です。そのほとんどが、今シーズン発売されたばかりのルアーやワームでの釣果です。釣り人の購買意欲を誘います。気を許すとすぐに釣られてしまいます。耳をふさぐに如くはありません。



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十六戦 その後 その三」
2015/10/22

つい今しがた、Amazon さんから、
◇Rapala の CDJ-7 チャートバック カラー
が届きました。また一つコレクションが増えました。が、こうなってしまった今、出番はいつになることやら、と悲しい思いを抱いています。



「ブラックバス_THE TACKLE FOR THE FROG GAME」
2015/10/23

◆F5-510Xti GO TEN EVOLUTION
は、取り回しのいい長さのロッドです。ピッチング時にも重宝します。グリップを握ってロッドを振ったくらいではティップはピクリともしませんが、いざ魚がかかるときれいなベンディングカーブを描きます。立ち込んで、重さのあるラバージグやスピナーベイトを投げる際にも使用しています。安心してバスとのやり取りができます。

◆09 RYOGA 1016HL
は、一見しただけで剛性の高さが見てとれるベイトリールです。遠投時にも使っています。パワフルで信頼のおける、頼りになる一台です。

◇PIVOT のメガバス・キンクロ・カラー
◇PONY GABOT ALBINO FROGカラー
は、買ったばかりの未使用のカバー、ヘビーカバー用のルアーです。期待の新人です。 



「ブラックバス_’15 秋季シリーズ 第十六戦 その後 その四」
2015/10/23
昨夜は所用があり出発が遅れ、20:30 過ぎに家を出ました。もちろん
◆F5-510Xti GO TEN EVOLUTION
◆09 RYOGA 1016HL
18LB ナイロンライン
を携えてのお出かけです。

寄り道をし、そして、向かった先のタックルベリー こむかい店さんで、
◇PIVOT のメガバス・キンクロ・カラー
に目移りをし、いったんは諦めた、MEGABASS の
◇PONY GABOT ALBINO FROGカラー
を買ってしまいました。PONY GABOT をひっさげて、MacDonald's 23号新栄店さんへ行きました。そしてそこで、PONY GABOT を矯めつ眇めつ、とくと拝見させていただきました。あごを突き出した横顔は、少し気負った表情のカエルそのものです。正面からは、目を伏せたとぼけた表情をしたカエルに見えます。本体は想像していた以上に柔らかく柔軟性に富んだ素材からできています。スカート部はさらっとした仕上がり具合で、まとわりついたり、からみあったり、お互いに干渉することなく気持ちよく投げられそうです。

その後、Amazon さんに CDJ-7 PW を返送する必要がありましたので、コンビニに行きました。用を足すと結構な時間になりましたので、釣行を諦め、後日に期することにしました。明日 明るい時間帯にP池の様子をうかがいに行こうと思いながら、帰宅しました。



ブラックバス_号外「P池、四年ぶりの池干しです。悪夢の再来です」
2015/10/23
 取り急ぎまして、ご報告まで。
 P池が干されていることが判明しました。池干しです。関係者の方の口から直接おうかがいしました。

 P池の排水口の様子を、じっとうかがっていた関係者とみられる方に
「池を干しているんですか」
と訊くと
「はい、そうです。はーい」
とのご返事が返ってきました。

 一縷の望みも泡と消え…。P池は四年ぶりの池干しの憂き目にあっています。バスたちの心中を察すると、やりきれなさばかりがつのります。
To be continued.


ブラックバス「P池の池干しに寄せて」
2015/10/23

四年前の池干しに際しては、
~お知らせ~
外来魚駆除及び清掃を目的として池の水を抜いています。ご協力をお願いします。
~お知らせ~
外来魚駆除及び清掃を11月13日(日)に行なう予定です。
の、二つの掲示がありましたが、今回は何の予告も前触れもなくいきなりの池干しです。

水位が60~70cm下がり、水面はオオカナダモにおおいつくされ、いつものシャローエリアは底の土があらわになっていました。PONY GABOT や PIVOT でのカバーゲームは問題なく成立しそうですが、P池のバスは小さく、小さなバスが果たして食ってくるのか、またうまくハリにのるのかという疑問がわいてきます。バスの身になって考えると呑気に釣り糸を垂れる気にはとてもなれず、P池に何度か足を運び、池干しの様子を見届け、このまま納竿、となるような気がしてなりません。

正義を振りかざされてものを言われては何の反論もできませんが、P池は人工のため池であり、やれ外来魚だ、やれ環境問題だと目くじらをたてて大騒ぎをしなくてもいいような気がしてなりません。いかがなものなのでしょうか。
 冬を越すために飛来したばかりの四羽のカイツブリの行方が気になります。


ブラックバス「コンストレーション」
2015/10/24
バス釣りに連夜通いつめ、突然の幕切れを経験したことが過去に二回あります。そして今回が三度目になります。Rapala での釣りに熱をあげていた頃、池に立ち込み遠投してようやく釣れるようになった矢先、そして今回。サッカー界で、「sudden death」という言葉が使われなくなって久しくなりますが、不謹慎なことは承知のうえで、あえて言わせてもらうならば、三試合連続しての「sudden death」での負けを喫した選手のような気持ちがしています。今回に限っては、何かあるのかな、何があるのかな、と思いそれなりの心づもりはしていたものの、いざ突然にゲームの終了を告げるホイッスルを耳にすると、まさかの三度目だけに驚愕して言葉もありませんでした。背後にある何かの存在を疑いたくもなります。今回の事故(?)は、今月の一日から三週間あまりにわたって釣りに現を抜かしている間に、さまざまなことがコンステレート(布置)された結果の、あげくの果ての必然だったのでしょうか。北の夜空の天体ショーを眺めながら、コンストレーションという言葉を思いつつ釣りをしていました。そして、今思えば、前回も前々回も北の夜空を望みながらの釣りでした。


「納竿(のうかん)」
2015/11/09

立冬の日の昨日「納竿」することに決め、今 釣り道具を片づけています。「納竿(のうかん)」とは、誰が言いはじめたのか、ドキリとさせられますよね。釣り道具をそのまま元の鞘に納めるわけにもいかず、拭いたり、バラしたり、オイルをスプレーしたり、グリスを塗布したりと、結構手間のかかる作業です。池干しという突然の惨事で幕を閉じ、来シーズンのアテもないままの納竿には、やり切れなさがつのりますが、釣り道具と戯れるのは、それはそれで楽しくもあり、釣り文学の書とともに、来たる冬を楽しみたいと思っています。



ブラックバス「P池の池干し その後」
2015/12/11
十一月の中旬にP池に行きました。すっかり干されていると思いきや、池には半分以上の水があり驚きました。四年前の池干しの際には、田植えがはじまる春先まで、池はずっと干された状態でした。池干しの掲示もありました。今回 池は完全に干されたのでしょうか。完全に干されたのでなければバスは絶えていないはずです。


今日 P池に行ってきました。ターンーオバーで、池の水は濁っていましたが、水量はたっぷりとありました。強風が水面を吹きわたるなか、十一羽のカイツブリが泳いでいました。山からの清水が流れ込むシャローエリアには、立派なコンクリート製の階段が作られていました。が、その用途は全く解りません。この階段を作る工事のために減水しただけなのでしょうか。真相は闇の中です。


今後もP池のその後をうかがいに行きたいと思っています。バスの無事を祈るばかりです。来シーズンに向けて微かな光が見えてきました。果たしてバスはいるのかいないのか、静かに春を待つことにします。