TWEET「用の美」 8/13/2022 一昨日のブログに、「山人が “用” のためにつけた径(みち)を俯瞰したとき、幾筋かの径筋が細線として映える。用の美である」と書いた。「用の美である」で結ぶことは、あらかじめ決めていた。「俯瞰」という言葉が浮かび、「細線」という言葉が浮かぶまでに、1日をゆうに越えた。 文章を書くとは、こういったことの繰り返しだと思っている。 この数日間、人と話していない。痛痒は感ぜず、清清としている。