「拝復 P教授様_若松英輔という新人」


 三日前に、「井筒俊彦」で検索中に、「若松英輔」を知りました。私にとっては、まったくの「新人」です。「三田文学」畑の批評家です。書名をみると、「小林秀雄」「井筒俊彦」「須賀敦子」「志村ふくみ」等々、錚錚たる面々が会しており、我知らず、このようなことが進行しているとは思ってもみないことでした。
 一昨日には、若松英輔(編),安藤礼二(編)『 井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生 増補新版』河出書房新社 が届きました。悲しいかな、中学校の教科書と併読しています。「教科書体」のフォントをみるのもいまいましく、できるかぎり遠ざけていますが、逃げ切れるはずもなく、囚われの身になることは目に見えています。見え透いた逃避行は面白くなく、観念して、一刻も早く拘束された者勝ちか、とも思っています。

下記、
慶應義塾大学出版会 より、
「井筒俊彦入門」(一番下に、若松英輔の紹介文が記載されています)
Amazon より、

では、では。
時節柄くれぐれもご自愛ください。
FROM HONDA WITH LOVE.