「若松英輔『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』慶應義塾大学出版会_井筒俊彦 読書覚書」

つい今しがた、

井筒俊彦を生んだ、慶應義塾大学という精神的風土について、思いをいたしております。詳細は、例によって再読後に、ということにさせていただきます。


井筒俊彦『東洋哲学覚書 意識の形而上学 ー『大乗起信論』の哲学』中公文庫

『井筒俊彦全集 第九巻 コスモスとアンチコスモス 一九八五年 ― 一九八九年(講演音声CD付き)』 慶應義塾大学出版会
若松英輔『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』慶應義塾大学出版会
再読を要する本が増えるばかりです。

いま私のデイパックの中には、

井筒俊彦『意識と本質 ー精神的東洋を索めてー』岩波文庫
井筒俊彦『読むと書く 井筒俊彦エッセイ集』 慶應義塾大学出版会
若松英輔『井筒俊彦―叡知の哲学 』慶應義塾大学出版会
若松英輔『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』慶應義塾大学出版会
若松英輔(編),安藤礼二(編)『 井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生 増補新版』河出書房新社
が入っています。外出時にはいつもいっしょです。背中にずしりと重みを感じています。
◇ 井筒俊彦『マホメット』講談社学術文庫
を注文し、
『井筒俊彦全集 第二巻 神秘哲学 一九四九年 ー 一九五一年』慶應義塾大学出版会
◇井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』 岩波新書
を注文する予定でいます。
井筒俊彦づいています。

以下、
井筒俊彦「コスモスとアンチコスモス ー 東洋哲学の立場から_読書覚書」
です。

また、下記、ご参考まで。
司馬遼太郎『十六の話』中公文庫
「附録 二十世紀末の闇と光」
〈対談〉井筒俊彦 司馬遼太郎