「雪降る丑三時の、大江健三郎さんと武満徹さんの奇想天外」(音声ファイル)


雪降る夜に、再掲です。

大江健三郎『時代と小説、信仰を持たない者の祈り』新潮カセット講演

武満徹さんのことを書いていて、大江健三郎さんの講演を思い出しました。雪降る丑三時の、大江健三郎さんと武満徹さんの奇想天外、のことです。どうしてこんな下世話なことばかりを覚えていて、肝心の講演の内容のことは忘れているのでしょうか。我ながらあきれています。1988/07/03 に発行されたものです。ノーベル文学賞を受賞される以前の講演です。大江健三郎さんの朴訥とした語り口が、心にしみわたります。CD化されていないようです。CD化を切に希望いたします。その際には廉価でお願いいたします。「新潮CD 講演」はいずれもいずれも高すぎます。