TWEET「飛蚊症」

  右眼の前を、季節外れの蚊が飛んでいる。「飛蚊症(ひぶんしょう)」である。私の場合は、一週間ほど前から、「糸くず」様の黒い影が動き回っている。
 検索すると、加齢が原因の「生理的飛蚊症」は病気ではなく、放っておいても構わないが、治癒することはない、しかし「病的飛蚊症」は、網膜裂孔や網膜剥離等 重篤な病気が原因である可能性が高く、失明にいたることもある、とのことで、あわてた。
 生兵法は何とやらということで、重い腰を上げ、昨日の午前中、冨安眼科さんを受診した。
 最初の検査後に、出血の跡のような影が認められます、と言われた際には、内心 穏やかではなかった。その後の精密検査で、網膜からの出血ではなく、視神経からの出血であることがわかり、胸をなで下ろした。
 原因は老化です。出血が止まれば、影も姿を消します、との懇切丁寧な説明だった。
 その後、ディスプレイに、「0.7」と「0.8」の数字が横並びに表示され、数字が「0.7」以上になると、緑内障になる可能性が高いです、と言われ、血の気がひいた。
 一昨年の年末、帯状疱疹にかかって以来、
病続きである。
 我 六十一半ばにして老いたり。
 いま、処方された止血用の錠剤と、炎症を抑える点眼薬をさしている。
 再診は10日後である。

追伸:ブログを書くために画面を見続けると、眼が疲れ、眼の負担になることが、今回よくわかりました。ブログの更新をしばらくの間、見合わせていただきます。よろしくお願いいたします。