「拝復 Nさんへ_お父さんといった『螢鑑賞の夕べ』です」

 季節はめぐり、浜名湖では、遊覧船やモーターボートが幾筋もの航跡を残し、行き交っていました。梅雨入りを目前に、たくさんの人たちがクルージングに興じていました。
 ホテル九重さんからの帰り際に、売店でお土産を買いました。「RUSCO(ラスク)」は、カラフルでおしゃれなパッケージに魅かれ、「ほたての浜煮」は、一番の売れ筋商品ということで求めました。
 ホテル九重さん、のぼり屋(鰻屋)さん、黒いお蕎麦の東京庵さんと、Nさん来豊時の復習をしました。
 時期尚早と、なかばあきらめていた「螢鑑賞の夕べ」でしたが、螢の「ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし」く、幸運でした。
 「東海のミニ尾瀬」と呼ばれる(には、あまりにもかわいらしすぎる)葦毛(いもう)湿原を散策しました。木道上を歩き、湿原をぬけ、意気軒昂、登山道をトレッキング、と意気込んでいましたが、あえなく敗退。いまも膝が笑っています。膝に笑われています。
 Dちゃんと参加するマラソン大会、頑張って完走してくださいね。小学生の子どもたちからすれば、もういいおばさん、おじさんなんですから、無理だけはしないようにと、祈るばかりです。

お父さんに、おねだりした「赤福餅」には、ありつけましたか。
「N-BOX」の納車、楽しみですね。
今夜は、中三生が、修学旅行を明日に控え、塾はお休みです。幾度も何度でも、修学旅行に出かけてくれれば、と不埒なことばかり考えています。

では、では。
明日から、笑顔で元気に頑張ってください。
また。
ご家族の皆さんに、その旨、よろしくお伝えしてください。
お便り、どうもありがとうございました。
またのご来豊を、楽しみにお待ちしております。
TAKE IT EASY!
FROM HONDA WITH LOVE.