TWEET「Kindle Direct Publishing_「倉本聰私論 ー『北の国から』のささやきー」_2/2

 前回(2021/03/13)と同様に、以下のメールが送られてきた。
「Kindle ダイレクト・パブリッシングをご利用いただきありがとうございます。
審査の結果、お客様は、以下の本の出版に関して必要な権利をお持ちでない可能性があるコンテンツが含まれていることがわかりました。お客様の作品の一部またはすべてのコンテンツは、インターネット上で無料公開されています。
「「倉本聰私論 ー『北の国から』のささやき」」 本多勇夫 (AUTHOR)著
(後略)」
 「倉本聰私論 ー『北の国から』のささやき」は、実際に私が書いた「卒業論文」なのかどうか疑わしいという意味なのか、インターネット上で無料で公開されている「卒業論文」を出版することはできないという意味なのか分からなかったので、タイトルを、
本多勇夫「倉本聰私論」
〜『北の国から』のささやき 〜
に余儀なく変更した。学生時代に考え抜いた末につけたタイトルを、変更するのは忍びなかった。
 いま「Kindle Direct Publishing」のサイトでは「出版準備中」となっているが、Amazon では販売されていたので早速購入した。
 前回同様、最低限の 100円の定価をつけた。ロイヤリティも最低の 35% に設定した。一冊につき私の手元には、「35 × 0.9 = 32円」のロイヤリティ収入が入る仕組みになっている。

「主査の中島国彦先生」が、
「学籍番号 D50492-0」 が、
「住所 〒171 東京都豊島区雑司が谷2-17-6 星野荘1階2号室」が、
「電話番号 (03)-3980-9346」が、
そして「学生時代」が、
懐かしい。

「倉本聰私論 ー『北の国から』のささやきー」
が、30年目にして日の目を見た。
出版記念日になった。