「仲秋の湿原を行く_終わりに」

 季節はずれの台風 30号が北上しています。
 曇り空の日が続き、今日は小雨が降っています。
 野分立ち、湿原の か細げな草草が、ほしいままにされるのはやりきれません。

 これを機に「仲秋の湿原を行く」を切りにします。
 20日間にわたっての湿原行でした。
 この間のご閲覧、どうもありがとうございました。
 感謝しております。

「晩秋の湿原を行く」のか、「冬枯れの湿原を行く」のか「行かないのか」は、足の向くまま気の向くままである。