「仲秋の湿原を行く_11」

 昼どきの葦毛湿原を散策した。
 日差しが強く、ウィンドブレーカーを羽織り、フードをかぶっての散策だった。




 叔父から、「いっしょに歩かないか」とのお誘いがあった。が、お断りした。

 ひとりがいい。
 ふたりでは、もう多すぎる。