「Kindle Direct Publishing_広告_その二」

 昨日の夕方から今日の午前中にかけて、「KDPサポート」の方と 3回にわたってメールでやり取りした。そして、疑問が晴れた。
 電子書籍の「注文」総数(売り上げ総数)「1」という快挙は、快挙のままであるが、この数字には、「Kindle unlimited(定額制の読み放題)」の方たちがダウンロードした冊数が含まれておらず、それは、グラフの「既読ページ数」にしか反映されません、とのことだった。詳細は省くが、正確なダウンロード総数(読者総数)を把握することはできないが、概数ならば分かり、少なく見積もって、9冊の電子書籍がダウンロードされたことが分かった。
 大躍進である。
「既読ページ数」は、井筒俊彦、小林秀雄の順に多く、意外な感じを抱いている。
「KDPサポート」の方へのメールには、謝辞とともに、最後に、
「正確なダウンロード総数(読者総数)が分かるようなシステムに改善してください。それが、「Kindle Direct Publishing」さんにお世話になって、出版させていただている、少なくとも私の楽しみであり、励みにもなります。」
と書き加えた。すると、
「なお、今回いただきましたご要望につきましては、担当部門にて共有し、今後のサービス改善の参考とさせていただきたいと存じます。
 お忙しいところ、貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
 KDPではお客様に満足していただけるサービスを提供できるよう努力してまいります。
 今後ともよろしくお願いいたします。」
との立派な挨拶が返ってきて、恐縮しきりだった。
 たとえ定型文だとしても…。
 相変わらず、意地悪ですね。しかし、意地悪はやめられず、今後も意地悪に徹します。