「倉本聡さんの訃報に接して」
昨日の午前中、車中で、 倉本聡さんが亡くなられたことを知った。 買い物を終えた直後のことだった。 やるせなく、その後 あてもなく車を走らせた。 立ち止まれば、日常から逸脱してしまいそうな気がした。 ◇ 「倉本聰私論 ー『北の国から』のささやきー」 平成3年(1991)9月に、 200 字詰原稿用紙 599頁を2分冊にして、卒業論文として提出した。 熱狂の真っ最中だった。 また、 平成29年(2017)の4月から6月にかけて活字化したものを,「Kindle Direct Publishing」の棚に上げた。 そしてその後、いくつかのブログを書いた。 これらがいま相当数 読まれている。 このようなささいなことからも、倉本聡さんの存在の大きさがうかがえる。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。