TWEET「転機のとき」

 いくらブログに引用した文章とはいえ、白川静、小林秀雄らの文章にいたっては、初読では覚束なく、再読三読を促されている。いくつかの誤読があり、理解があり、楽しく読んでいる。
 2015/08/03 からブログを書きはじめ、六年余りになる。ブログという名の「読書感想文」とは、別離のときがきているように感じている。
 「私(わたくし)」不在の短文を、いくら書き連ねてみたところで、興趣に欠け、埒が明かない。
 いましばらくは「活字離れ解消法」という、リハビリを続けるつもりでいるが、その後、ブログという形態から撤退するのかどうかも含めて思案中である。
 その折には、きちんとご報告させていただきます。