「拝復 Nさんへ_熊も眠りにつくという最果ての」

おはようございます。
御地の銘菓の詰め合わせを送っていただきありがとうございました。散財させてしまい、申し訳なく思っております。なかでも「菓子處 大丸」さんの「ふる里もなか」は逸品です。早速父とありがたくいただいております。

今頃 葦毛湿原に咲く
「ホソバリンドウ」の花です。高貴な花です。

 昨夜、過酷な環境の物置で一夏を越した灯油を、ファンヒーターに入れ点火すると、異臭が鼻をつき、鼻水が出て、くしゃみが出ました。また、頭まで痛くなりましたので、ストーブの電源を切り、換気しました。敏感に反応した自分の体に老いは認められず安心しました。今年はエアコンで暖を取ることに決めました。簡便でクリーンですし、灯油に比べ電気
の方が安くつく、とのことです。
 暖房を入れると、とたんに子どもたちの居眠りがはじまります。授業をはじめる前にはいったん起こしますが、後は自由です。寝る子は育つ。子どもは寝ている間に育つ、と信じております。
 かく言う私も授業をしながら、寝ることがあります。子どもたちにあきれた寝姿を披露しています。一瞬の出来事かと思われますが、前後不覚となり、さすがに慌てます。

熊も眠りにつくという最果ての御地は、もう真冬の候ですね。

くれぐれもご自愛ください。
たびたびのご丁寧ご返信、どうもありがとうございました。
FROM HONDA WITH LOVE.