TWEET「秋の読書週間」事始め

◇ 白洲正子『西行』新潮文庫
を読み、
◇ 白洲正子『明恵上人』講談社文芸文庫
を読み、そして、

TWEET「井筒俊彦『事事無礙・理理無礙 ー 存在解体のあと』」
2022/07/24
昨日、
◇ 河合隼雄『明恵 夢を生きる』京都松柏社
を読み終えた。
「華厳の世界」(284-290頁)の項に引かれた井筒俊彦の文章は明晰で、際立っている。
次回の読書は、
◇ 井筒俊彦『井筒俊彦全集 第九巻 コスモスとアンチコスモス』慶應義塾大学出版会
◆「事事無礙・理理無礙 ー 存在解体のあと」
である。明恵上人が信仰してやまなかった、華厳(哲学)についての考察である。ようやく一巡した感を抱いている。

 その後、父の介護とその心労で活字を眼で追う気になれなかった。
 10月を迎えた。
 昨日は、
◇ 土門拳『古寺を訪ねて 東へ西へ』小学館文庫
◆「向源寺(渡岸寺)」
◆「三仏寺」
を読んだ。
これを「秋の読書週間」事始めとする。実りの秋、収穫の秋に期している。