TWEET「お茶発祥の地_高山寺 明恵上人」

 その後 をちこちの方たちに振り回され、謝意を抱くのは、その場かぎりの一過性のもので、後は ポイと捨てられるままに捨てられ、顧みられることもなく、いまに至っています。「ざっくばらんが大きらい(梅棹忠夫)」ということです。

 2026/03/17 「出し殻」以来のブログです。
 書き初めです。

お茶といえば、明恵上人のことを記さないわけにはいきません。
「茶の発祥地といわれる高山寺で、現在も営まれている茶園です。
開祖・明恵上人が、建仁寺の栄西禅師より中国から持ち帰った茶種を賜り、栂尾の地で茶を栽培しました。
高山寺の茶は、当時は本茶と呼ばれるほど品質がよく、これを宇治へと移植したのが、宇治茶の起こりです。
このご縁から代々宇治の茶業組合の皆様が茶園を管理してくださっています。
現在も毎年5月に茶摘みを行い、11月8日には開山堂にて明恵上人への献茶式が行われます。(栂尾 高山寺 HP)
 
以下、
です。