TWEET「身過ぎ世過ぎで 日が暮れて」
◇ 手塚治虫,手塚プロダクション『手塚治虫の山』ヤマケイ文庫
を、読み始めました。
を、読み始めました。
「ヤマケイ文庫(2010年刊)」,「ヤマケイ新書(2014年刊)」の創刊を知ったのは、2019/07/14 のことでした。「モンベル 豊橋店」さんの書籍コーナーで目にしました。ときに「山と広告」と揶揄される月刊誌「山と溪谷」とは一線を画し硬派です。その充実ぶりに、先鞭をつけられた編集長の萩原浩司氏に敬意を表しております。
脈絡なき読書です。詳細は近日中に、ということにさせていただきます。
◇ 手塚治虫,手塚プロダクション『手塚治虫の山』ヤマケイ文庫
のはじめの二編を読み、そのままになっていた。そして、昨日全十編を読み終えた。その間に父の入院、またテスト週間があったとはいえ、一週間のブランクは大きい。
小林秀雄最後の対談「歴史について」考える人 2013年 05月号 新潮社
「繰り返して言おう。本当に、死が到来すれば、万事は休する。従って、われわれに持てるのは、死の予感だけだと言えよう。しかし、これは、どうあっても到来するのである。」ー『本居宣長』(32頁)より。
小林秀雄の強い言葉である。
身過ぎ世過ぎで 日が暮れて / 山のお寺の 鐘がなる
「予感だけ」が充満している。
◆「ブラック・ジャック - 昭和新山 - 」
◆「火の山」
の二作品では、昭和新山が取り上げられている。三松正夫 夫妻を知ったのは大きな収穫だった。
以下、
です。